アスタキサンチンの効果や効能は?副作用や摂取量やお勧めサプリは?

アスタキサンチンって聞いたことがありますか?

最近アンチエイジング効果健康面で注目されています。

よくサプリメントに表記されている成分でもありますね。

アスタキサンチンとは

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アスタキサンチンとは何でしょうか?
まずは緑黄色野菜を思い浮かべてみて下さい。

 

葉物の緑やトマトの赤や茄子の紫など色とりどりですよね。
その中の黄や橙や赤などの色はカロテノイドという天然の色素に分類されます。

 

 

このカロテノイドの赤系の色素をアスタキサンチンというのです。

 

 

代表的なものにエビやカニ、鮭やイクラがあります。
どれも赤が特徴ですよね。

 

そんなアスタキサンチンについてお話していきます。

 

アスタキサンチンの特徴

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なんといってもアスタキサンチンは強い抗酸化力を持つ栄養素です。
抗酸化作用についてはこちらで詳しくお話しています。

 

ガンや動脈硬化の原因となる活性酸素を調節してくれる抗酸化作用。
特にアスタキサンチンの効果や効能に注目が集まっています。

 

アスタキサンチンの効果や効能

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では具体的にどのような効果や効能が期待できるのでしょうか。
抗酸化作用以外の効果や効能を以下に挙げます。

※中には抗酸化作用が働くことによる効果もあります

 

健康に関する期待できる効果や効能

  • 眼疾患の予防・改善
  • 脳疾患(脳卒中や認知症)の予防
  • 動脈硬化の予防・改善
  • 悪玉コレステロールの減少
  • 善玉コレステロールの増加
  • 筋疲労の回復・予防
  • 疲労回復
  • 内臓脂肪を減らす
  • 自律神経のバランスを整える

 

美容に関する期待できる効果や効能

  • アンチエイジング
  • 紫外線のダメージを軽減
  • 美白効果
  • シワやたるみの予防
  • 乾燥肌の改善
  • 皮脂の分泌の抑制

 

上記のように様々な効果や効能が期待できます。しかし

『こんないい話ばっかりなの?』
『いい反面、副作用とか体に悪いことは?』

こんなことが気になりますよね。

 

アスタキサンチンの副作用

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現在のところアスタキサンチンによる体への悪影響の報告はありません。
しかし注意したいのが他のカロテノイドとの同時摂取。

 

カロテノイドは消化管の中で競合してしまいます。
アスタキサンチン以外のカロテノイドと同時に摂取した場合吸収効率が悪くなってしまう可能性があるのです。

 

この点は注意したいところですね。

 

またアスタキサンチンは脂溶性です。
脂溶性の物質は過剰摂取すると身体が溜め込むという性質があります。

 

しかしアスタキサンチンの場合は大量に蓄積される可能性はほぼ否定されています。

 

では1日に何をどの程度目安に摂取すればいいのでしょうか。
以下に食事による摂取量の目安を記載します。

 

アスタキサンチンの摂取量と効率的な摂取方法

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アスタキサンチンの一日の摂取量の目安は2~6mgです。

  • コレステロールの改善には最低でも1日0.6mg
  • 眼疾患の予防・改善には6mg

 

上記が目安となります。
しかし通常の食品から6mg摂取しようとすると

  • 紅鮭で2切れ
  • 桜エビで86g
  • オキアミで100g

 

この3つはアスタキサンチンが豊富に含まれるものです。
その他にはカニやエビ、イクラなどの赤い魚介類に豊富です。

 

 

また脂溶性であるアスタキサンチンの吸収効率を上げるためには油と一緒に摂取することが望ましいです。それも体にいいオリーブオイルなどの植物性の油との同時摂取がお勧めです。

 

しかしこの量を毎日摂取することはかなり難しいでしょう。
またこちらの数字は含有量であるため、すべてが身体に吸収されるわけではありません。

 

 

食事だけではなかなか必要量の摂取が難しいアスタキサンチン。
このようなサプリの活用が効率的でお勧めです。

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特にアスタキサンチンは摂取から6~9時間後に血中濃度が上昇します。
そのため可能であれば朝からの摂取が望ましい栄養素です。

 

朝から鮭の切り身やエビの準備や調理がなかなか難しいという場合もあるでしょう。というかほとんどの方がそうだと思いますが……

 

そんなときは手軽に補給できるサプリメントを活用するのもありではないでしょうか。

 

いかがでしたでしょうか。
健康や美容に効果が期待できるアスタキサンチン。

 

なるべくなら積極的に摂取していつまでも若々しく健康的でありたいものですね。
最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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