コレステロールを下げる薬とサプリの併用は大丈夫?効果や副作用は?

 

コレステロールを下げる薬を服用している方は多くいます。
週刊誌やTVなどに薬に関するネガティブな情報が掲載されると病院への問い合わせが多くなります。

 

場合によっては業務に支障をきたすことも。
それだけ多くの処方があるコレステロールを下げる薬。

 

薬の副作用を心配する方から『サプリメントとの併用は大丈夫なの?』
このような相談も多くあります。

 

薬との併用の不安

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薬を服用中に『サプリメントとの併用は大丈夫なの?』と疑問に思う方が多くいます。

 

コレステロールを下げる薬の場合、長期に渡って服用することが多いため毎日の服用が負担になることも。

 

薬には副作用のリスクが伴いますし、長い目で見ると経済的な負担も少なくありません。かといって服用しないのは脳卒中や心筋梗塞などの血管障害疾患のリスクが高すぎます。

 

そんなときにサプリはどうなんだろう?との疑問が。

 

しかし薬を処方してもらっている手前、医師に相談していいものか悩む患者様も少なくないようです。

 

コレステロールの薬とサプリの併用

 

サプリメントは食品に分類されるため、薬との併用は可能です。
しかしその中でも注意が必要な組み合わせがあります。

 

コレステロールを下げる薬との併用に注意すべきものをご紹介していきます。

 

コエンザイムQ10

スタチン系の薬を服用している場合は注意が必要です。
スタチン系の薬の場合はその作用機序によりコエンザイムQ10の生成を抑制してします。

そのためなるべく積極的に摂取することが望ましいです。

 

※スタチン系薬剤

・クレストール
・リピトール
・リバロ
・リポバス
・ローコール
・メバロン

 

グレープフルーツ

グレープフルーツとの飲み合わせで注意すべき有名な組み合わせは降圧剤であるカルシウム拮抗薬ですが、一部のコレステロール薬も注意が必要です。

リピトールとリポバスもグレープフルーツに含まれるフラノクマリンが薬の代謝を邪魔してしまうのです。

リピトールとリポバス以外のスタチン系薬剤には影響は認められていません。

 

サプリメントの副作用

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サプリメントは食品であるため薬のような副作用の記載はありません。

 

しかし過剰摂取には注意して下さい。
コレステロールやアルコールと同様に少量であれば体にいい成分でも過剰に摂取しすぎると不調をきたす場合があります。

 

またアレルギーを持っている方も注意が必要です。
必ず成分表示を確認しアレルギー反応を起こすものが含まれていないかを確認して下さい。

 

どんなサプリを選べばいい?

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ではコレステロールにお悩みの場合どのサプリを選べばいいのでしょうか。

 

実は薬事法に抵触するおそれがあるため、『コレステロールに効果があります』という表記のサプリメントは探しても見当たりません。

 

このままでは何を基準に選べばいいかわかりませんよね。

 

 

コレステロールは食事からの摂取が20~30% 体内で生産されるのが70~80%です。つまり体内での生産がほとんどなのです。

 

 

そして体内にてコレステロールは肝臓で生成されます。
そのため肝臓に作用する栄養素の摂取が望ましいのです。

 

当ブログでオススメしているのは『肝パワーEプラス』。
ステラ漢方という会社が取り扱っています。
こちらは薬剤師が立ち上げた会社なので信頼性も高いです。

 

肝パワーEプラスの口コミはこちら↓

 

いかがでしたでしょうか。
サプリメントはあくまで栄養補助食品です。

 

可能であれば運動も取り入れた上でコレステロールの改善をオススメします。
私は誰にでも実践可能な方法を行い、3ヵ月間で血圧とLDLの値を基準値に戻すことができました。

 

こちらで実際の測定結果(写真付)でその方法を掲載しています。
もし改善に取り組もうと思っている場合は参考にしてみて下さい。

 

 

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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