※今回はある意味知らない方がよかったと思う記事になるかもしれません……

 

高血圧や動脈硬化と診断されても、全く気にかけてない無知な方っています?

 

すべてわかった上でその選択なら止む無しです。
しかしそうでないならこの記事読んでからでも遅くはありません。

 

実際に高血圧や動脈硬化で身体の内部で『どういうことが起こっているのか』。普通の生活してれば目の当たりにすることはありません。

 

今回は百聞は一見に如かず。
結構びびるかもしれませんよ。

 

各画像はクリックで拡大できます。

 

高血圧と正常血圧の方の脳血管MRI画像

 

比較のために同年代での画像を並べます。
性別も同じです。

 

左が正常血圧の方の脳血管の画像(MRI)。
右が高血圧の方。

 

 

いかがでしょうか?
画像はどちらも40代男性のものです。
40代であってもここまでの違いが出ます。

 

正常血圧の方は血管そのものが太く、末梢までしっかりと血液が流れていることがわかります。それに対して高血圧の方は血管が凸凹しています。

 

これは動脈硬化により血流が妨げられているためです。
高血圧と動脈硬化はお互いに切っても切れない関係にあります。

 

年代別MRI画像で比較

 

ではここからは高血圧が血管に与える影響について年代別でみてみましょう。

 

以下の点に注意してみると、違いが分かりやすいです。

 

画像を見るときのポイント
  • 見えてる血管の数(特に末梢)
  • 血管の太さ
  • 血流が途切れてないか
  • 血管が凸凹してないか
  • 白黒のコントラスト(濃度差)

 

 

 

 

いかがでしょうか。
各年代でみても血圧やコレステロールの影響の大きさがおわかりいただけると思います。

 

高血圧や動脈硬化の場合下の赤丸部のように血流が途切れ途切れになっているような箇所もあります。

 

 

このようにもろくなった血管は脳梗塞、脳出血、心筋梗塞など重い疾患を引き起こす可能性が高くなります。

 

 

高血圧、脂質異常症である以上、血管は今現在もダメージを受け続けている状態です。

 

 

これをちゃんと認識してる方って少ないんですよね。見えないものなのでしょうがないのかもしれませんが……

 

血圧やコレステロール値を下げるには、薬を利用することが最速で最も楽な方法です。しかし薬による管理は対処療法です。

 

このことは頭に入れておいて下さい。
一番の理想は食事と運動によって、根本的な健康体を目指すことです。

 

どうすればいいのかはこちらをご覧下さい↓

 

 

画像で見ると結構インパクトありますよね。
しかし見て見ぬふりをしてると後々後悔しますよ。

 

では。


高血圧と脂質異常を『本気』で改善したい方のみご覧下さい。宣伝でもなく、販売でもなく、私が実際に行った『やり方』をお伝えします。やれば必ず変わります。

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