虫歯や歯周病の放置で脳梗塞や心筋梗塞に!その原因や危険性を解説!

歯医者さんの通院がなかなか続かない方多いのではないでしょうか。

何回か通っても予定が入ったり忘れてたりしてドタキャン……

そのまま次の予約をとらずにいつの間にか行かなくなってる。

痛みもあまりないし大丈夫かな?なんて思ってませんか??

 

虫歯や歯周病の放置

1c28c80f23b1e30a0e5d0a97484b211d_s

虫歯や歯周病。歯や歯茎に痛みやひどい知覚過敏があれば歯医者に行きますよね。もしくは鎮痛剤を服用して様子を見る方も多いでしょう。

 

しかし冒頭でも触れていますが、歯医者は完治するまで通い続ける方ばかりではありません。その上、歯の痛みは一時的でしばらくすると痛みがなくなったという場合も少なくありません。

 

しかしここで安心してはいけません。

 

少なからず痛みがあったということは身体が信号を発しているということです。虫歯は放置することにより神経が死んでしまって痛みがなくなることもあるのです。

 

以下に放置すると危険な虫歯の特徴をあげておきます。

 

歯の中が黒く透けた状態

沁みないのにのに大きな穴が空いている

虫歯で歯の根っこ部分のみ残っている

詰め物(過去の治療)の下が虫歯で歯茎が膿んでいる

詰め物が取れたままの虫歯

 

もしあなたにこのような虫歯があった場合はすぐに歯医者に行くことを強くお勧めします。その理由をこれからお話していきます。

 

 

虫歯が脳梗塞や心筋梗塞の原因に

toothpaste-1446130_640

『虫歯で脳梗塞?心筋梗塞?なんで?』と思いませんでしたか?

 

しかし実際には虫歯が原因で亡くなった方もいらっしゃいます。それも若ければ10代で虫歯が原因で亡くなられています。虫歯を放置しておくと虫歯菌はどんどん進行していきます。

 

 

やがて歯を溶かし神経にたどり着き、さらには骨や血管内にも侵入していくのです。

 

 

この血管に侵入するということが大問題なのです。血管に侵入したこいつらは身体にとっていいことなど1mmもしません。

 

脳に行くと脳梗塞

骨髄に行くと骨髄炎

心臓にいくと心筋梗塞心内膜炎

顔の神経にいくと顔面神経麻痺

肺にいくと肺炎

これらが悪化すると敗血症

 

どれも日常生活に多大な影響を及ぼす重大な疾患です。虫歯が原因で上記疾患になり命を落とした方はいずれも貧困により歯の治療を受けることができなかった方々がほとんどです。

 

歯の治療をいつでも受けることができるということは幸せなことなのです。

 

実際の医療現場でもごく稀にですが、虫歯による脳梗塞で救急搬送されてくる方がいます。失礼な言い方になりますが、このような患者様は必ずと言っていいほど口臭がきつい方です。

 

歯を磨いていない。
虫歯の穴に食べかすが詰まっている。
虫歯が進行した口臭。

 

経験した中で最も若かったのは20代女性でした。問診をとると3年ほど前に詰め物がとれた虫歯を放置したままだったそうです。

 

放置すると命の危険まである虫歯。あなたは大丈夫ですか??一度チェックするだけでも構わないので歯医者に足を運んでみてはいかがでしょうか?

 

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です