高血圧と脂質異常症を薬なしで改善!実際に行った方法と期間を教えます

 

健康診断で高血圧、脂質異常症と診断。
それを薬の服用なし、たった3ヶ月で正常値に改善
将来の病的リスクをグッと下げた方法

 

私は4つのことを行いました。特に難しいことはしていません。
あなたも『面倒な通院』『無駄な会計待ち時間』などにイライラすることが少なくなる…かもしれません。

 

 

上のグラフは私の実際の血圧とコレステロール値の3ヵ月間の変化を表したものです。
※クリックで拡大できます

 

ある日、私の元に職場健診の結果が届きました。

血圧:188/92 mmHg
LDL:243 mg/dl
TG:367 mg/dl

※LDL=悪玉コレステロール TG=中性脂肪

 

当然病名は脂質異常症と高血圧。
『要治療』の値です。

 

病院で働く私は脳梗塞や脳出血、心筋梗塞の患者様を毎日のようにみています。そのほとんどの方のカルテに記載されている『高血圧』と『脂質異常症』の文字。

 

 

もしかしたら自分に血管障害性疾患が発症してしまう可能性がある。

 

 

妻と子供の顔を見て、まだ元気でいないといけないと思いました。

 

これが私の改善の第一歩目でした。

 

改善直前の値がこちらです↓

 

 

血圧:171/87 mmHg
LDL:209 mg/dl
TG:348 mg/dl

 

そして3ヶ月後の値がこちら↓

 

血圧:118/68 mmHg
LDL:104 mg/dl
TG:146 mg/dl

 

その差はなんと↓

 

血圧:-53/-19 mmHg
LDL:-105 mg/dl
TG:-202 mg/dl

 

いかがでしょうか。
LDLとTGは現在の値よりも減少した値の方が大きい数字になっています。

 

この結果には驚きました。

 

 

きちんと考えて、改善に取り組んだ結果がこれです。
正しい方法で改善に取り組むことで血圧やコレステロールは必ず下げることができます。

 

“今回この記事で私があなたにお伝えしたいこと”

 

✔️薬の服用なしでも血圧とコレステロールは下げることができる

✔️薬を飲まなくてもよくなる方法

✔️栄養管理の重要性(2つのことを行いました)

✔️なぜ多くの人が薬に頼る必要があるのか、そして飲み続ける必要があるのか

✔️高血圧と脂質異常症を放置する危険性(今現在もあなたの血管はダメージを負い続けています)

✔️高血圧と脂質異常症が原因の疾患の怖さ(自覚症状がないため、発症してからでは再発防止に努めるしかありません)

 

この中に一つでもあなたが知りたいと思うことがあれば、ぜひ今すぐにこの記事を読んでその答えを手に入れて下さい。

 

 

はじめまして。
当ブログ管理人syndromといいます。

 

あなたは高血圧や脂質異常症にどのようなイメージをお持ちでしょうか。

 

周りにも大勢いるし、そんなに気にすることはない、と思われている人も少なくはないのではないかと思います。

 

しかし病院では、毎日のように搬送されてくる患者様がいます。そしてそのほとんどの方のカルテには『高血圧』と『脂質異常症』の病名が記載されています。

 

  • 顔の右側の筋肉がダランとして表情が不自然な方。
  • 突然左半身に力が入らなくなり立てなくなった方。
  • 意識が混濁した状態で目が充血した方。
  • さっきまで話せていたのに急に言葉が出なくなった方。
  • 突然右側の視界が真っ黒になった方。

 

これはすべて実際に搬送されてきた方の症状です。そしてこの方々は脳出血や脳梗塞を発症されていました。近年では脳梗塞や脳出血の発症年齢も昔と比較して若年齢化が進んでいます。

 

この若年化が進んでいる血管障害性疾患。これらの疾患の発症数は、健康診断の値を見て『もしかして自分も……』と危機感を抱くほどです。

 

 

高血圧、脂質異常症である以上、私の血管は『今現在もダメージを受け続けている』状態です。

 

 

その結果が脳梗塞、脳出血、心筋梗塞などの血管障害疾患の発症です。
危機感を抱いた私は血圧とコレステロールの改善を行うために本気で考えました。

 

『最小限の努力で基準値におさめたい』

 

根性なしの発言ですが、自分の意志の弱さは自覚しています。
大変な時間と労力で改善しても、その状態を維持できないのです。

 

 

そこで私は『4つ』のことを段階的に行いました。

 

 

一気に4つのことを始めたわけではありません。
まずは『継続すること』考えたのです。

 

 

その結果、驚くほどのスピードで効果が出ました。
結果的に私が改善に取り組んだ期間は約3ヵ月。

 

 

実際は開始から2ヵ月ですべて基準値の範囲におさまっていました。

※なぜ2ヶ月で終わらず3ヶ月続けたのか……後半でさらっとお伝えします。本当にたいした理由はありません。

 

高血圧や動脈硬化は症状が何もないからと放置していいものではありません。薬により値を下げることはできても、それは対処療法です。

 

薬の効果はよく知っています。

 

 

特にコレステロールの薬は1日2日飲まないだけで、LDLが140→230というように劇的な変化を見せます。

 

 

少し怖いくらいの変化ですよね。
つまり薬の服用を辞めた途端にデータはすぐに悪くなるのです。

 

 

血圧とコレステロール値の改善には根本的な解決が必要です。

 

 

この根本的な解決ができなければ、薬を飲み続けることになります。もちろん血圧は年齢とともに高くなっていきます。そのため、ある程度の高血圧であればそこまで悲観的になることはありません。

 

しかし私は実際に脳梗塞や脳出血、心筋梗塞などを目の当たりにしています。その経験上、

 

 

コレステロール値や血圧は基準値内におさめておくに越したことありません。

 

 

私が行った方法は誰にでもできます。

 

当然年齢や家庭環境によっては同じ取組でも個人差はあるでしょう。
ただ病気が原因での異常値ではない限り、この方法を行えば確実に『今より悪くなることはない』ということです。

 

ぜひ参考にして下さい。

取組その1
ストレスにならない食事管理

 

まずは食事です。

 

しかし厳密なカロリーコントロールや栄養管理は難しい上、継続することも困難です。

 

そこで軽めに脂質を制限しました。
コレステロールの値は食事から摂取するコレステロールとはあまり関係ありません。

 

厚労省も食事によるコレステロールの摂取は血液中のコレステロールとは関係がないという見解を出しています。

 

しかしだからといって脂質を際限なく摂取していいかというとそういうわけでもありません。コレステロールと脂質はまた別物なのです。

 

そこで気持ち程度ではありますが、揚げ物を控えたり、夕食のドレッシングをオリーブオイルに変えたりとまずは簡単なことから始めました。

 

取組その2
管理栄養士・薬剤師とサプリメント選び

 

次に考えたのはサプリメントの摂取です。

 

 

栄養管理の面から現代の食生活において、不足する栄養素を補うことは重要なことです。

 

 

私は過去バドミントンをやっていました。また、筋トレを行なっていた時期もあります。そこで栄養バランスの重要性を実際に経験しました。

 

例えば筋トレではプロテインを摂取するのとしないでは筋肉の成長スピードが違います。食事のタイミングや内容、睡眠の質によっても筋肥大のスピードや疲労回復の度合いも全く変わります。

 

これは運動部に所属するお子さんがいらっしゃる方は、子供の身体の大きさの変化にて実感できると思います。

 

 

このような経験があったため、サプリメントに関しては、管理栄養士とサプリメントアドバイザーの資格を持つ薬剤師に相談しました。

 

 

その結果が以下のものです。

 

■栄養素は食事から摂取しづらく不足するDHA・EPAとした

DHA・EPAは体内で生成できない成分
→つまり食事やサプリで補うしかない

 

■DHA・EPAの含有量とその割合

EPAの量が少ない商品が多い。DHAが多くともEPAが少ないため割合を重視する

 

■特にEPAはアディポサイトカインと関連があるため、含有量に注意した

脂肪細胞が生成するアディポサイトサイン(善玉ホルモン)はEPAに左右されるため

※アディポサイトカイン:善玉と悪玉があり、善玉には動脈硬化を防ぐ働きがあります

 

■製造過程と製造会社

製造過程がしっかりしているところ

 

■問合せの対応

実際にメールにて問い合わせを行いました

 

■吸収効率と製法

DHA・EPAはすぐに酸化する性質があるため、吸収効率も重視

 

費用

高額で高品質な商品も多くあるが、毎月負担にならない金額を考慮(少し悲しい話です…)

※金額は気にせずに高品質な商品が知りたいという場合は、連絡いただけると栄養士・薬剤師と相談の上でお返事致します。

 

継続するためにネット注文できる商品(会社)

面倒くさがりのため、直接ネット申込みできるECサイト

 

 

これらを考慮した結果、こちらのサプリメントを選択しました↓

 

 

最初の取組はこの2つだけ

 

『よしモチベーションが高いし、やる気を出して、頑張ろう』
このパターンは絶対に長続きしません。

 

保てたとしてせいぜい1年〜1年半ぐらいです。

 

それは自分が一番よくわかっています(笑)
自分に甘くなってしまう悲しい癖があります。

 

しかし想像してみて下さい。
血管障害疾患が発症したときのことを……

 

リアルに想像できる方はごく少数だと思います。

 

 

それは実際にその状態の患者様を目にする機会がないためです。

 

 

当然ですよね。
そのためにこちらの記事で少しでもその危険性をご理解いただければと思っています。

 

 

少し話が逸れました。

 

取組継続を第一としたため、まずは栄養面のみで少し様子をみることに。

 

改善のためには運動が必要。
それはわかってます。

 

しかしいきなり走り出そうと思ってもなかなかできません。
(情けないとは思ってます笑)

 

しかしこれがどのくらいの効果があるのか、全く想像できませんでした。

 

 

というところで今一度、開始時の数値を見てみます。

 

高血圧、脂質異常症のデータ

 

 

血圧:171/87 mmHg
LDL:209 mg/dl
TG :348 mg/dl

 

悲しい数字です。
自己管理が全くできていない値です。

 

ではここからぼちぼち始めていきましょう。

 

15日後

開始〜15日まではそこまでの変化は見られません

 

血圧:-5/+6 mmHg
LDL:-3 mg/dl
TG:ー83 mg/dl

 

収縮期血圧 拡張期血圧 LDL HDL 中性脂肪
初回 171 87 209 51 348
15日後 166 93 202 48 265
-5 +6 -7 -3 -83

 

脂質の摂取に気を付けているためか中性脂肪は大幅に下がっています。
中性脂肪は前日に食べたものの影響を受けやすいため、脂質を控えているのが現れていますね。

 

運動もせず、厳密な栄養管理もしていないため半月ではそこまでの変化は現れません。
ただ言い換えるとたった半月、脂質を少し減らし、サプリメントによる栄養補助でこれだけの効果があったということです。

 

このことは少し意外でした。

 

取組その3
禁煙

→取組開始より15日目から

 

この結果を受けて、手ごたえを感じました。
そこで15年以上吸っていたタバコを中断します。

 

タバコがLDLに大きな影響を与えることは多くの研究結果から明らかになっています。
禁煙から1週間は多少のストレスもありました。

 

特に1日目〜3日目です。
よく言いますよね。
禁煙開始から3日と酒飲んだ時が山だと。

 

特に食後がしんどかったです。
ありきたりな対策ですが、ガムと飴を食べまくってました。笑

 

 

ただもしあなたがここで挫けそうになった場合は、迷わず吸って下さい。

 

 

我慢しすぎて取組自体を辞めてしまうことの方が、より悪い結果をもたらしてしまいます。

 

私自身何度か心が折れてタバコを吸いました。
その上で毎日のように『今日だけ我慢して明日は吸おう』と思っていました笑

 

本数を減らすだけでもその効果は期待できますし、栄養管理だけでも継続できれば、今より悪くなることはありません。ただそんな禁煙も結果がついてくると少し楽になります。

 

1ヵ月後

ここで少し驚きます。

 

血圧:-30/-12 mmHg
LDL:-56 mg/dl
TG:ー102 mg/dl

 

収縮期血圧 拡張期血圧 LDL HDL 中性脂肪
初回 171 87 209 51 348
15日後 166 93 202 48 265
30日後 141 75 153 40 163
初回差 -30 -12 -56 -11 -85

 

開始から1ヵ月。
値をみて驚きました。

 

1ヵ月でここまでの変化があるとは思っていませんでした。

 

タバコ恐るべしですね。

 

取組その4
軽いランニング

→取組開始より30日目から
→2・3日に一回15分で話ができる強度にて

 

ここまでの結果を受けて、このタイミングで軽い運動を始めました。
実は禁煙はこの運動を行うための準備です。

 

(という理由付けをしていますが、単にいきなりランニングを始めても続かないためです。モチベーションが高い状態を維持できればいいんですが……悲)

 

ここから可能な範囲で1日15~20分ほどの軽いランニングを行います。
※軽いランニング:走りながら会話ができる程度の運動強度

 

 

おそらく始めは歩くよりも遅いスピードで走ることになると思います。私もそうでした。ただそれくらい遅いスピードであっても『走って』下さい。

 

 

まずは『走る』ということに身体を『慣れ』させましょう。
そうすることで筋肉や心肺機能が向上していきます。

 

1ヵ月半後

開始約45日でほぼ基準値です

 

血圧:-43/-10 mmHg
LDL:-68 mg/dl
TG:−229 mg/dl

 

収縮期血圧 拡張期血圧 LDL HDL 中性脂肪
初回 171 87 209 51 348
15日後 166 93 202 48 265
30日後 141 75 153 40 163
45日後 128 77 141 50 119
初回差 -43 -10 -68 -1 -229

 

これにはかなり驚きました。

 

1ヵ月半で血圧が正常範囲内に治まってしまいました。
特にLDLが2桁になったことにびっくりしました。

 

だいたいこのぐらいの結果が得られるまで、4~6ヵ月程かかると予想していたのですが、やっぱり結局運動ってことですね。

 

運動の頻度はだいたい2~3日おきです。
基本は15~20分の軽いランニングです。

 

なるべく負担にならないよう、雨などで走れないときは筋トレ、時間に少し余裕がある場合は筋トレ後にランニングを行っていました。

 

筋トレを行なう場合は1回の運動(筋トレ+ランニング)で40分かからない程度です。

 

約2ヵ月後

約2ヶ月後の結果がこちら↓

 

血圧:-42/-32 mmHg
LDL:-87 mg/dl
TG:ー231 mg/dl

 

収縮期血圧 拡張期血圧 LDL HDL 中性脂肪
初回 171 87 209 51 348
15日後 166 93 202 48 265
30日後 141 75 153 40 163
45日後 128 77 141 50 119
60日後 129 55 122 53 117
初回差 -42 -32 -87 +2 -231

血圧はもう安定しましたね。
あとはコレステロールです。

 

HDLは1ヶ月時点での値が少し低くなっていますが、たまたまだったようですね。
その時以外はだいたい安定しています。

 

約3ヶ月後

約3ヶ月後の結果がこちら↓

 

血圧:-53/-19 mmHg
LDL:-105 mg/dl
TG:ー202 mg/dl

 

収縮期血圧 拡張期血圧 LDL HDL 中性脂肪
初回 171 87 209 51 348
15日後 166 93 202 48 265
30日後 141 75 153 40 163
45日後 128 77 141 50 119
60日後 129 55 122 53 117
90日後 118 68 104 57 146
初回差 -53 -19 -105 +6 -202

 

開始から3ヵ月で血圧・コレステロール値ともに正常値の範囲におさめることができました。

 

今ではサプリメントと運動は健康維持のため続けていますが、揚げ物などは気にせず食べています。
タバコもこれを機に完全にやめることができればよかったのですが、飲み会のときにはどうしても吸ってしまいます。

 

運動の頻度も少し減らしましたが、血圧もコレステロール値も基準値の範囲内です。

 

改善後の大きな変化

 

最後に高血圧と脂質異常症の改善を行いどのような変化があったかをお話していきます。

 

● 疲れにくくなった

まず最もよかったと思うのが、疲れにくくなったということです。
この3ヵ月で驚くほど身体が軽くなりました。

 

朝の目覚めが今までと比べものにならないほどスッキリしているのです。

 

仕事をする上でも、以前は残業途中で疲れを実感していましたが、今はガス欠になることも、疲れで頭に『もや』がかかる感覚もありません。

 

● 『頭痛』『肩こり』『腰痛』がなくなった

これは嬉しい副産物でした。

 

以前はマッサージや整骨院の常連でした。揉んでもらう度に『相当張ってますね。頭痛もひどいんじゃないですか』と言われていました。

 

普段の睡眠中でも肩コリや腰痛からの頭痛で起きることも。場合によっては筋肉の緊張をほぐす薬を飲むこともありました。

 

それが今ではこれらの症状が全くなくなったのです。

 

● 3ヵ月で10kg減

また仕事や子供の行事など改善前は体力的にきつかったことでも、今では以前と比べものにならないほど楽になりました。体重が10kg程落ちて見た目がすっきりしたことも継続できた理由だと思います。

 

(実は2ヶ月で終わることなく、3ヶ月続けた理由はダイエットが楽しくなったからです)

 

● 将来の病的リスクが大幅に減った

これを目的に始めた血圧とコレステロールの改善。基準値内におさめたことで将来に対する不安が一気になくなりました。

 

不安がなくなりストレスが減ったせいなのか、仕事もプライベートも心の余裕が生まれた気がしています。(偉そうに言ってすみません……)

 

ただこれは実際になってみないとわからない感覚だと思います。

 

・ 通院の必要がなくなる

これは病院勤務の私には関係ありませんが、よく患者様から聞く話です。

 

『病院受診の手間』
『会計までの待ち時間』
『薬ができるまでの待ち時間』

 

この3つは通院する人のほとんどが苦痛に感じるものです。
特に薬の一包化(一袋に数種類の薬をまとめること)には時間がかかります。

 

薬がなくなる、または減ることで経済的な負担も少なくなります。

 

 

追伸

 

もしあなたが将来の健康に不安があれば、ぜひ一度改善に取り組んでみて下さい。

 

血圧やコレステロールを努力なしで下げるには薬しかありません。
健康的に改善に取り組むには

 

  • 栄養管理
  • 運動
  • 禁煙

 

この3つが必須です。
(特に運動)
私はこれを

 

  • 脂質を控える(栄養管理)
  • サプリメント(栄養管理)
  • 運動(ランニング)
  • 禁煙

 

 

このような形で行いました。
しかし言い換えるとこれだけです。

 

 

これだけを行うことで将来の病的リスクが大幅に減少します。『今現在』あなたの血管はダメージを受け続けているのです。

 

 

やるかやらないかはあなたの判断になりますが、今この記事を見られているのであれば、改善に取り組むことを強くお勧めします。

 

取り組むと、必ず身体には変化があります。
まずはやってみて下さい。
始めの1歩を踏み出すと数ヵ月後には今と比べて必ず変化があります。

 

根性がない私にできたのです。
あなたもやり方とモチベーション次第で、必ず改善できます。

 

まずは簡単な脂質制限から始めてみましょう。

 

 

※運動とサプリメントについて

運動に関しては作業療法士・理学療法士に相談の上で行いました。正しいフォームで行わないと怪我の恐れがあります。ランニングぐらいと思っていると危険です。特に膝の故障には注意して下さい。

 

またサプリメントはコチラを利用しました。

 

 

サプリメントは補助的なものです。
それ単体で利用しても結局は薬がサプリに置き換わるだけになりますし、薬ほどの効果は得られません。

 

要は運動を続けることができれば勝ちです。

 

そのためサプリメントは『運動や食事の効果をより効率よくするための補助』と思って利用すべきです。感覚的にはプロテインのような感じですね。

 

ただサプリメントは始めやすいという側面があるため、改善への第一歩として活用するのもいいでしょう。

 

 

血圧やコレステロール値を改善して、後悔することは『絶対』にありません。

 

 

ぜひ一度チャレンジしてみて下さい。